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シネドライヴ2010 シネ・ヌーヴォXの様子です

シネ・ヌーヴォXにも連日、多くの監督が来場し、
賑やかに舞台挨拶を開催しています!

Dscf2029
3/20上映『バチアタリ暴力人間』に出演された富岡邦彦氏。
プラネット+1の支配人でもあり、プロデューサーでもある富岡さんが、今回の出演で学んだこと。
ほとんど地に近い役柄で、説教のシーン。テンションが下がらなくて困ったそうです。
これからは、涙のシーン演じる女優さんなどに対して、すぐにはい、次!とならずに少しだけでも、そっとして、見守るとのことでした。

Dscf2037
3/21上映『バースディ・トランジット』の道平史監督。
写りが悪くてすみません。

Dscf2042
3/22上映『Hob.XXI-2』 の宮川幸大監督。
穏やかな雰囲気の宮川監督、舞台挨拶のときは少し緊張されているご様子でした…。
タイトルの『Hob.XXI-2』は、クラシック曲の音楽番号だそうです。

Dscf2047
3/22上映『キョウト・クワイエット』の松浦莞二監督。
この作品を作ったきっかけや構想について、詳しくお話して下さいました。
京都での撮影はとても楽しかったようです!

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3/23上映『愛と、生きる』の石田未来監督。

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3/23上映『東京人間喜劇』の深田晃司監督。

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3/24上映『彼女と本と銃』『カーニバル』の平田圭一監督。
ゴダールの映画をモチーフに作られた2作品。
シネ・ドライヴ2010に出品している監督さんも何人か観に来て下さって、質問が飛び交っていました。

Dscf2064
3/24上映『会いたい人は、今どこにいますか』の牛越大輔監督。(左)
よなご映像フェスティバルより、実行委員の藤川さん。(右)
たくさんのお客様が来て下さいました!
上映後もロビーで熱くお話をされたり、みなさんの交流が深まったようです。

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3/26上映『スィーティーケーキ / Sweetie Cakes』 のジレッタ・ジレッタ監督。

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3/27上映『オンナたちよ!』の西谷龍二監督と、出演の山本将司さん。

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3/27上映『レイクサイドミリオンワールズ』の合津貴雄監督。

Dscf2093
3/29上映『憐れみムマシカ』の松田健太郎監督。

Dscf2096
3/30上映『プラスチック ♡ ストーリー』 の崔正成監督と編集の松田義輝さん。
(松田さんは「コクハク」の監督をされています)

Dscf2107
3/31上映『BLANC VACATION』『吉野葛』『韓流刑事』『時代閉塞の現状』
『火の娘たち』の葛生賢監督です。

Dscf2115
4/1上映『DEAD AND ROLL』 出演の武内亮介さん。

Dscf2118
4/1上映『バースデイ・トランジット』の道平 史監督。

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ちょっと、ひと休み。
8年前のヌーヴォスタッフが来館。

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4/3上映『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』、『赤猫』の大工原正樹監督。(左)
『窓』の久保田裕子監督。(右)

Dscf2136
4/3上映『抵抗と存在~大久保守登の足跡~』の進士靖悦監督。

Dscf2144
4/4上映の『プラスチック ♡ ストーリー』 。
満員でした!!

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コメント

『姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う』は、
女性はただただ美しいということを
ただ只管、証明し続けていました!

この映画はすべての役者さんが美しいのですが
中でも長宗我部陽子さんは驚異的で
すべてのコスチュームと
すべてのシチュエーションが
彼女に貢献していました。

そして私は
映画におけるロケーションの重要さを
今すぐ教えてくれと言われたならば
この映画を今すぐ、観るようにと言うでしょう。
こんな映画的な空間は最近、
全く観ていない気がしています。

嗚呼それにしても・・・・・
私ならあんな部屋で、
長宗我部陽子さんと
手を縛り合ってしまっては
眠ることなど
決して出来はすまいよ。

投稿: 戸田光啓@映画侠区 | 2010年4月 4日 (日) 23時01分

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