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2010年3月21日 - 2010年3月27日

デイリー通信|第06日目

PLANETスタッフの和田です。

本日も色とりどりの作品が上映され、その上映後も刺激的なトークが展開されていました。

今日のプログラム前半では、『プラスチック』『1/4 identity?』『1/2』 『コクハク22』の上映後、崔正成監督と松田義輝監督とのトークが行われました

崔監督は諸作品に登場する被写体である妹達や在日朝鮮人との関り方の変化から、監督自身のドキュメンタリー撮影における姿勢を、多様な価値観と対峙した際でも、それを出来るだけ客観的に受け止めるように(たとえ自身にとって根深い問題である在日問題であれ)努めていると話されていた点が印象的でした。主観的な方向へと傾斜しがちなセルフドキュメンタリーが流行を成す中で、写真学科を専攻されていたという監督の経歴も関係しているのでしょうか、非常に興味深いトークとなりました。

松田監督は『コクハク22』の撮影の動機を自身が友人達と育った原風景やコミュニティーに対する感傷を撮りたかったからと話を切り出しつつ、現在の視点から作品を再見し、自意識が前面に出ているその「気持ち悪さ」について話されました。また、その発言に対して観客の方が興行の場で自身の作品を否定する表現者としての姿勢について苦言を呈するなど、作り手と観客の間で敷居の全くない非常にストレートなトークが展開されスリリングな空気を醸し出してもいました。

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崔正成監督(右)と松田義輝監督(左)


またプログラム後半では、『韓流刑事』『時代閉塞の現状』『火の娘たち』『ダイアン・キーコノラブハント』 の上映後、葛生賢監督と野田千晶監督のトークが行われました。

今回の映画祭でフィルモグラフィーの全作品を出品されている葛生監督は、自身の作品の傾向を「アバンギャルド的なもの」と「B級的活劇」の二つに分けられると発言され、自身の作品傾向を語られていました。また、非常に興味深かった点が、観客の方との対話の中で「B級的活劇」のテイストを含む『韓流刑事』を再編集することで、『時代閉塞の現状』のような「アバンギャルド的な」作品が作られることが、ある種VJ的に映像のイメージの意味作用を自由に変化させてゆく可能性を持つのではないかという議論にまで発展したのは非常に刺激的でした。

野田監督のトークでは主に映画と演劇の関係が語られ、元々演劇用の脚本であった本作品をほぼワンカットで映画化するにあたって舞台と観客との関係が双方向である演劇と、それが一方通行な映画との差異について観客と監督の間で議論が繰り広げられました。演劇では演者のアクションが即座に観客に伝わり、観客のリアクションが演者に返されますが、映画においてはそのような関係性は成立することがないので、本作品のように舞台劇をほぼワンカットで映画化すると不思議な雰囲気を醸し出すという観客の方からの発言を聞き、映画におけるアクションとリアクションの関係とは何かと深く考えさせられました。

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葛生賢監督(右)と野田千晶監督(左)


明日、3月27日は映画評論家としても著名な葛生監督によるカントーク「ミゾグチの亡霊たち」が行われます。観客と講演者の間の敷居が全くないPlanet独特のトークは非常に刺激的ですので、ぜひ皆様も会場に足をお運びください!

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『大拳銃』 監督・脚本:大畑創

『大拳銃』 監督・脚本:大畑創は、映画美学校の卒業作成で作られた作品でして、オーディションも初めて、16mmで撮るのも初めて、と監督から聞いております。
がしかし現場では絶対に演出に揺らぎがなかった監督さんでした。とってもやさしい感じだけど「もう一回、こんな感じで」と演出してくれてなんとか撮影できたのが、私が(君枝)大変なことになるシーンです。是非、スクリーンで!!おまちしております。(宮川ひろみ)

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『大拳銃』 監督:大畑創 31分 (16mm→DV)
・富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭「出品」
・ぴあフィルムフェスティバル PFFアワード2009入選「審査員特別賞受賞」
・ゆうばり国際ファンタスティック映画祭「審査員特別賞受賞」
・2010ドイツ・ニッポンコネクション「上映決定」

小野孝弘/岡部尚/宮川ひろみ/三宅和樹/杉江義浩 
監督・脚本:大畑創 製作:名倉愛 三島裕二 
撮影:梶田豊土 美術:伊藤淳

経済的に困窮していた鉄工所経営者の縣郁夫は、裏社会の人間から拳銃の密造を依頼された。暴発などの失敗を繰り返しながらも、弟の聡とともに密造を進める中で、次第に「銃を造ること」自体にのめり込んでゆく郁夫…。
自らの手で「何か」を造り出してしまうこと。それは幸運を呼ぶのか? 不幸を呼ぶのか? 手が! 頭が!! 胸部が!!! 木っ端微塵にハジけ飛ぶ!!!!ひとつの「確信」を得ることの出来た男が繰り広げる、短編自主アクションノワール映画。

3/20(土)14:00~ シネ・ヌーヴォX
3/30(火)16:00~ Planet+1
4/05(月)16:00 ~シネ・ヌーヴォX


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ぼくの前作「ヒミコさん」で主人公のヒミコさんを演じてもらいました。これもまた、つかみ所のない役。でも理解できないからこそ創ります。そうやって出来上がったヒミコさんを、公開時に観た大畑創監督が気に入にり、「大拳銃」でキャスティングされたそうです。その理由を未だ大畑監督に聞いてませんが…。

「大拳銃」は「ヒミコさん」とうって変わりシリアスなタッチ。この物語で宮川さんは大変な目に遭います。もし、この役を知らない人が演じていたら席を立ち上がって悲鳴を上げたかもしれません。宮川さんは役によってイメージを変えてくるから、演じてる人物が実在してる気持ちにさせてくれます。これはとてもありがたいことで、撮影時や、仕上げの時に集中できます。

完成した後も、あの人どうしてるだろう?って気にさせられるのは大事なことです。「大拳銃」で演じた奥さんも、これから食事や用便が大変だろうな~って心配です。
(映画監督:藤原章(『ダンプねえちゃんとホルモン大王』『ラッパー慕情』))

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「傑力珍怪 ウェブサイト」(外部リンク)
http://ketsuriki.com/film/daikenju.html

作品の宣伝・批評について
CINEDRIVE2010では、関係者や観客による「作品宣伝」や「作品批評」を随時募集しています。詳細は以下のURLにてご確認ください。

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カントークvol.2 コメント

深田晃司監督から
ロメールに対するコメントをいただきました

http://www.planetplusone.com/cinetlive/2010/event.html

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『虚空~COCOO~』 監督:久保直樹

シネ・ドライブ2009賞いただきました「ダンプねえちゃんとホルモン大王(監督:藤原章)」に出演しておりました宮川ひろみと申します。ブログを観ていらっしゃるみなさんこんにちは。今年も自分が関わらせていただいた作品が上映されます。是非観に来ていただきたいと思い投稿してみました★

「虚空」の仕事は実は藤原章監督の「ラッパー慕情」を観た久保監督からのオファーだった。
当時、この役を探していたんだけど、「ラッパー慕情」のトモコ役的な役者さんが最後まで決まらず、本人(私)に連絡がきたのだった。その時の所属事務所が久保さんの事務所と目と鼻の先で。大きく腕を振って歩き何度も打ち合わせに行ったことを思いだした。
(宮川ひろみ)


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『虚空~COCOO~』

何か撮りたいのに何も撮るものが無い
伝説の映画監督Dが撮る空っぽな映画
 
山本剛史/おぞねせいこ/原田光規/宮川ひろみ
足立智充/石井風花/山本竜二

監督:久保直樹 脚本:根本ノンジ 製作:杉本裕美 撮影:北島元朗 照明:高田 賢  録音:臼井 勝 美術・助監督:大谷清英

スタッフ・キャストは全てネット募集。その「映画」にはシナリオは存在せずDの思いつきで撮影が続けられる。Dには撮りたい、撮らなくてはならないという焦燥感はあるが、実はこの何十年自分が何を表現したいのか?空っぽだったのだ。

3/25(木)18:30~ シネ・ヌーヴォX
3/31(水)18:00~ シネ・ヌーヴォX
4/09(金)16:30~ Planet+1


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ぼくの旧作「ラッパー慕情」で宮川ひろみさんはトモコという、掴みどころのない人物を演じてもらいました。

これは実際にモデルとなった女の子がおりまして…本人に気づかれぬようスパイみたいに取材してたのです。20歳くらいの美容師見習いですけど(不潔)な印象を受けました。それを基に半分こちらでキャラクターの設定をし、残りは宮川さんにお任せしました。そうやって出来上がったトモコを、ゆうばりファンタスティック映画祭で観た久保直樹監督が気に入にり、「虚空」で宮川さんをキャスティングされたそうです。

「ラッパー慕情」もそうですが、「虚空」は、<何かやりたいけど、何をすればいいか見つからない>人たちの物語。そんな鬱屈した溜まり場にポーンと放り込まれたのが宮川さんの役どころです。ちょっと世間からズレており、その他の登場人物と、どのくらい距離をとるかでリアルにもコミカルにも見えてしまう…とても微妙な立ち場に感じました。

役が無防備な人なので、ときどきスカートの下のパンツを曝してしまいます。そのパンツのゴムが、ぼくにはビヨ~ンと伸びてるように見えてリアルでした。実際は伸びてないかもしれませんが、宮川さんの演技で伸びてるように思えたのかもしれません。
「虚空」ではギスギスした閉鎖的な人間関係が展開されます。そんな中にあって宮川さんのパンツの緩み具合は、(みんな楽しく本音で生きようよ!)と代弁している気がしました。
(映画監督:藤原章(『ダンプねえちゃんとホルモン大王』『ラッパー慕情』))


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デイリー通信|第06日目

後半のプログラム『抵抗と存在〜大久保守登の足跡〜』
監督の進士靖悦さんが来られました。

法政大学内でおこる、学生たちの権力や欺瞞への
抵抗を捉えようとしたこの作品ですが、
客席からはなかなかきびしい声が聞かれました。
監督含む「抵抗者」たちがいったい、何に抵抗しているのか。
そもそも抵抗者たちを阻むものは存在したのか。
「大久保守登」は誰だったのか。

何に、どう反撥するのかという大きな課題が、
この作品に横たわっていると
「何を撮りたかったのか」
について窮するトークの場に居て思いました。

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デイリー通信|第05日目

PLANETスタッフの藤本です!

今日は、「レイクサイドミリオンワールズ」の上映後、合津貴雄監督と葛生賢監督のトークがありました。

どのようにして撮影が行われたか、「河内山宗俊」のラストシーンとの関連、アップの場面の撮影の際、様々な表情を「顔芸で」と演出されたというエピソードなど、具体的なお話を時間いっぱいしていただきました。

また4月3日より、PLANETにて特集上映の行われる万田邦敏監督の作品について言及されてたのも印象的でした。

葛生監督は、今後3月27日のカントークだけでなく、ご自身の作品上映日は全日ご来場されます!

作品の数だけそれにまつわるお話があります。とてもここには書ききれません!

ぜひ皆様も会場に足をお運びください!

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合津貴雄監督(左)葛生賢監督(右)

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デイリー通信|第04日目

こんばんは。PLANETスタッフの岡本です。

今日は『吉野葛』の葛生賢監督に来て頂きました。
そのなかでも、葛生監督が仰った一言が印象に残りました。

"夏目漱石の「行人」は、ロメールっぽいですよね"

今週の土曜日、12時から、カントークのゲストとして、PLANETに再び、葛生監督に来て頂きます。溝口健二監督について、語って頂きます。

多くの方のご来館を、お待ちしております。

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カントークvol.02 | 深田晃司監督「ロメールを語る」

カントーク第2弾終了しました
深田監督のロメールへの考察はユニークで
ロメールにおける即興演出を中心に
自身の『東京人間喜劇』において
それを実践した事などをお話いただきました

山田咲監督のまとめも書いていただきましたので
お読みください
「アメリカの孤独」山田咲
http://www.planetplusone.com/cinetlive/2010/event.html

第3弾は葛生賢監督に溝口健二について語っていただきます
3/27(土)12:00〜 PLANET+1にて

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デイリー通信|第03日目

こんにちは!PLANETスタッフの藤本です。

今日もたくさんの監督が来て下さいました。

まずはじめにカントークのゲスト、『東京人間喜劇』の深田晃司監督です。今日のテーマはエリック・ロメールについてです。

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監督の作品は明日シネ・ヌーヴォXで、そして3月27日にはPLANETにてプレミア上映いたします。ぜひお越しください!

また、『秘孔』のヤングポール監督、『ザ・バードメン』『あおときいろ』の監督で、『泥棒猫』に出演されていた篠原悦子監督が上映後に作品について語ってくださいました。

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ヤングポール監督 Photo_7

篠原悦子監督

シネ・ドライヴは始まったばかり。

これからも上映後のトークはほぼ毎日あります。お楽しみに!

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デイリー通信 | 第02日目

PLANETスタッフの山田です。

昨日、開幕の火蓋がおとされたCINE DRIVE2010も2日目に突入いたしました。

昨日に引き続き本日も観客の皆様、そして監督の皆さまも多数PLANET+1にお越しくださいました、まずはカントークのゲスト山田咲監督にはじまり・・・

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『憐れみムマシカ』
の松田健太郎監督


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『モートラ物産音楽隊』『オンナたちよ!』
の西谷龍二監督(左)と『モートラ物産音楽隊』に出演のミナミユーさん(右)


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『サーティン・マン』
の尾崎久悦監督(右)
『正義の人』の谷口恒平監督(左)

各監督さんの映画に対する想いや制作秘話をはじめ、併映がきっかけの本日初対面同士の監督お二方によるトークバトル(?)や
また出演者の方ならではの裏話、観客の皆様からの質疑応答も飛び交い2日目は終了いたしました。

CINE DRIVE2010 まだまだ幕を開けたばかりです。
※CINE DRIVE2010の全作品の情報がぎっちり詰まった噂の折チラシ、様々な映画館、店舗などに配布しておりますが、品切れで追加のお声をいただいております。

まだ入手されていない方はお早めに!

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カントークvol.1 | 山田咲監督 「カサヴェテスを語る」

新企画のカントークがいよいよ始まりました
本日は山田咲監督にカサヴェテスについて語っていただきました

まず「アメリカの孤独」についてカーソン・マッカラーを引き合いに
それから虚構と現実の間を揺れ動く俳優の身体から 「ゼロポイント」へ
「ゼロポイント」とは芝居の間にはさまれる俳優の顔のアップ
それを『フェイシズ』の一場面を見ながら解説いただきました

作品を作っていく上で手法の移り変わりと平行して
いかに自分の手法に大して意識的になっていくか
というのがカサヴェテスにおける変遷のようです
それから演出と演技の関係へと話は発展しました
演じる人間とどれだけコミュニケーションが取れるかという問題
この問題はやはり作り手としてほとんどの監督が抱えている問題だと思います
今年のオールナイトトーク「ドライヴ100マイルvol.2」では
この問題をまず取り上げるテーマにしようと思います

明日は『東京人間喜劇』の深田晃司監督に
エリック・ロメールについて語っていただきます
昼12:00~ PLANET+1にて

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デイリー通信 | 第01日目 [ 開 幕]

こんばんわ。PLANET+1スタッフの佐藤です。

いよいよ本日より、CINEDRIVE2010が始まりました。
いつもながら柔らかく緊張しつつ期待しつつ、
開場をむかえました。

2年目となる今年も、初日から参加監督が
PLANET+1に来てくださいました。

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『美しい術』大江崇允監督

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『毎日恋してる』『タッチミー』などの山田咲監督

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『DEAD AND ROLL』立若正昭監督

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昨年のシネドライヴ大賞『ダンプ姉ちゃんとホルモン大王』
主演の宮川ひろみさん。
今回は『DEAD AND ROLL』出演として
かけつけてくださいました。

監督の方々にはそれぞれ自作の上映終了後、
作品に関する具体的な意図や、監督のこれまでの制作経験など
30分ほどの時間の間にもたくさんお話していただきました。
これに対し、特定のカットや動きについてのこまかな質問や、
印象に残ったことを丁寧に話してくださったお客さまもおられました。

あす12:00からは、山田咲監督に「ジョン・カサヴェテス」の
幻惑を余すところなく語っていただく、
今年度からの企画・カントーク(於:PLANET+1)があります。
参考上映もおそらく、あるようですので奮ってご参加ください。

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