カントーク

カントークvol.2 コメント

深田晃司監督から
ロメールに対するコメントをいただきました

http://www.planetplusone.com/cinetlive/2010/event.html

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カントークvol.02 | 深田晃司監督「ロメールを語る」

カントーク第2弾終了しました
深田監督のロメールへの考察はユニークで
ロメールにおける即興演出を中心に
自身の『東京人間喜劇』において
それを実践した事などをお話いただきました

山田咲監督のまとめも書いていただきましたので
お読みください
「アメリカの孤独」山田咲
http://www.planetplusone.com/cinetlive/2010/event.html

第3弾は葛生賢監督に溝口健二について語っていただきます
3/27(土)12:00〜 PLANET+1にて

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カントークvol.1 | 山田咲監督 「カサヴェテスを語る」

新企画のカントークがいよいよ始まりました
本日は山田咲監督にカサヴェテスについて語っていただきました

まず「アメリカの孤独」についてカーソン・マッカラーを引き合いに
それから虚構と現実の間を揺れ動く俳優の身体から 「ゼロポイント」へ
「ゼロポイント」とは芝居の間にはさまれる俳優の顔のアップ
それを『フェイシズ』の一場面を見ながら解説いただきました

作品を作っていく上で手法の移り変わりと平行して
いかに自分の手法に大して意識的になっていくか
というのがカサヴェテスにおける変遷のようです
それから演出と演技の関係へと話は発展しました
演じる人間とどれだけコミュニケーションが取れるかという問題
この問題はやはり作り手としてほとんどの監督が抱えている問題だと思います
今年のオールナイトトーク「ドライヴ100マイルvol.2」では
この問題をまず取り上げるテーマにしようと思います

明日は『東京人間喜劇』の深田晃司監督に
エリック・ロメールについて語っていただきます
昼12:00~ PLANET+1にて

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